2018-07-19

はじめに(ご挨拶をかねて)

おかげさまで八米屋のWebサイトがやっと公開することになり、今後はお知らせやコラムなどもこちらで掲載していこうと思っています。

Webサイトは、まだ内容はこれから編纂や推敲を行っていきますが、実は八米屋として、販売等の開始が2009年、Webサイトは2014年からずっと「Coming soon…」のまま放置状態だったので、ほぼ4年越しの新規オープンです。

稲作や販売などの出荷はもちろんずっと行っていましたが、どうもしっくりとこない気持ちのまま9年かけて最近、ようやく『八米屋の方向性がつかめた』という気持ちが本音です。それでやっと「始めること」に動き出すことができました。(頑固者なので 笑)

八米屋は稲作農家として、もちろんお米の販売や美味しさの追及は今後も進めてまいりますが「八米屋のご紹介ページ」に掲載した『理念のようなこと』の文末でこのように記しました。

——— 本音を簡単に言えば「売れる」とか「儲かる」とか、八米屋にとってそんなものは二の次三の次に思っています。それでもやはりあくまでも「お米の販売」Webサイトですから、現代社会の方々に向けて標準的な商業広告的範囲で当サイトも企画しています。しかし本音はかなり「風変わり」な発言かもしれませんが、八米屋が一番に伝えたいのは ——— いやいや、そういうことは今は表には載せずに「コラム」でお話していこうと思います。…

———まずはこの続きから書き始めてみようと思います。

 

そう、本音を言えば、売れるとか儲かるとか、農業経営の拡張だとか社会ビジネス的な視点での農業改革だとか、ましてや現代でいうところの、エコだとかロハスだとか農業体験や田舎生活、あげくには生産者の顔の見える野菜や商品だとか、そんなものは二の次三の次なのです。

かなり「風変わり」な発言かもしれませんが、八米屋が伝えたいのはきっと、それらとは『似てるようで全く違うこと』なのだと、やっと約9年越しに気がついて来たのです。

昨年の稲刈り時期(2017年9月)にふとツイートした内容がありました。

「商売」私も元は広告屋でもあるので、その原理や方法など熟知してますが、それら方法を自分には使いません。 八米屋が進むのはソコではないのです。 昨年辺りから徐々にそれら商業社会とのシガラミを整理しています。来年辺りからは、きっともっとやっと正直に話し始めることができることでしょう

この時ツイートしたように、なんだかやっとつかめてきたのですよね。そしてその後、今年の田植えの時期(2018年5月)に、インスタグラムでこのようにコメントしていました。

花・花・花🌸草花や雑草の大切さを八米屋では発信していきたいと思っています。これからやっとサイトちゃんと作り始めます(๑˃̵ᴗ˂̵)

https://www.instagram.com/p/BjGTb85goog

なにかがやっと吹っ切れたという感じではあるのですが、方向性というよりも「八米屋をやる必要性」を把握した気持ちです。

そこにはいろいろと私個人の性分や経験上の拘りのようなものもあって、まぁそんな諸々も含めて、これから言葉にしていこうと思います。

そんなに頻繁には更新はないと予測しているのですが、実は、他の企画との絡みも将来的に準備しているので、徐々に形にはしていきます。

今回は、まず、このようなまさに雑記的ですが、ご挨拶も兼ねて書き出してみました。

 

初回からお読みいただけた皆様、心より有り難う存じます。

今後とも八米屋(はちまいや)をよろしくお願い致します。


20180719 / 14:17


 

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